so? notebooks curator's blog & online shop

昨年末、今後、商標登録が完了した海外の国に販路を拡げていくにあたり、どの越境ECサイトを使うかを検討していました。
そんな中、facebookでPinkoiの存在を知り、こちらに出品してみることにしました。

アジア最大級のデザイナーズマーケット

Pinkoi出品を決める前に、Pinkoiのサイトを含め、方々から情報収集して検討しました。
面白いと思ったのは、「デザイナーズマーケット」という自らの位置づけ。
一般の越境ECサイトと違って、デザインにこだわりのある製品だけを扱うマーケットということのようです。
Pinkoiは、誰でも出品できるわけではなく、まず出品申請を行い、Pinkoiの審査を通過することが必要。
その申請の際、出品を希望するもののカテゴリーが、以下の3つのいずれかであること、とされています:

そして、出品者は「デザイナー」、商品は「作品」と呼ばれています。
ハンドメイド作品専門のECサイトと、一般消費財ECサイトの中間にあって、かなりハンドメイド寄りのサイトというイメージです。
so? notebooksの製品ですが、製造を担当して下さった会社の社長さんから、やはり「作品」と呼ばれたことがありました。
そんなこともあり、出品先としては相性がいいかもしれないと思い、出店申請してみました。

審査通過、トップページ掲載作品に選ばれる

申請にあたり、「ブランドストーリー」についてプレゼンする必要があるのですが、これがとてもいい経験になりました。
プレゼンと言っても、別にパワポで資料を作って、審査員の前でアピールするわけではなく、申請フォームのブランドストーリー欄にひたすら書き綴るだけです。
確認してみたところ、字数制限はないとのことだったので、私は随分たくさん書きました。
その過程で、ブランディングの基本中の基本、「この製品を世に出すことで、どんな価値を提供できるのか」について、改めてじっくり考えることができました。
そしてそれを、審査員=第三者にも伝わる表現に転換する作業も、とても有意義かつ楽しい経験でした。

出店申請が1月5日、審査結果は11日に来ました。無事合格とのこと!
それからは、出品準備でてんやわんやでした。
出品後まもなく、バレンタインを迎えるにあたって、セット商品の販売に力を入れる「福袋キャンペーン」のお知らせをいただき、こちらにも自己推薦で応募しました。
そしてつい先日、ハードカバーのthe slotとpinkのセット商品が、Pinkoiトップページ掲載作品として選ばれました!

Pinkoiは、基本的にECサイトではあるのですが、年に何度か、フリーマーケット式の実店舗販売を行うイベントがあるようです。
こちらも、もしかすると誰でも出店できるわけではないのかなと思いますが、機会があれば参加してみたいですね^-^
今後の展開が楽しみです!

想拝

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