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あ、ノートが咲いたよ

so? notebooksの広告画像が完成しました^-^

ノートだって、たまには咲きたい

ノート屋さんの開業準備を進めつつも、心のどこかに、
「ほんとにこんなことする必要あるかなぁ」
という気持ちもあり、その辺を今一度確認すべく、東京の大手の文具屋さんに出かけました。
そこで、店舗を隅々まで歩き回り、販売されている製品をくまなく見て回った結果、
「だめだ…。やっぱり、買いたいと思うノートがない」

ノートの仕様を決める前に、amazonで「ノート」で検索をかけると出てくる何千という製品をチェックした際にも、同じ気持ちでした。
これはやはりgoということでいいらしいと諦めて、そのまま準備を続けることにしました。

4月下旬に、あるサイトで、
「花がもっと大きく咲きたいと思ってもおかしくない」
という趣旨の言葉を目にして、とても印象に残ったので、日記にメモしておきました。
そして、ノートの広告をどうしたものかと考え始めたころ、日記を読み返していて、この言葉を思い出しました。

昔からよく書き物をするので、ノートとは長い付き合いだけど、ノートってどこか執事っぽい。
執事には執事の美学があるのだろうけど…。
たまには芸風を変えて、「咲いて」みたいと思うこともあるのでは?

なんとなくそんな発想に発展していき、
「あ、ノートが咲いたよ」
というコピーが生まれました。

「咲く」ものを使わずに「咲く」を表現する

コピーはこれでいいとして、これをどうビジュアライズするかという点について。
ロゴの時と同じで、自分では何も思いつかなかったので(笑)、広告デザイナーさんには、上記のコピーの背景事情に加え、
「咲くという言葉を、安直に花とか草とかいうイメージを使わずに表現して欲しい」
「ノートの表紙がカラフルなので、それと干渉しない淡い色遣いで」
とだけお伝えして、制作にかかっていただきました。
そうして、後日、まさにノートが「咲いて」いる感じのデザイン案を2つ提案していただき、甲乙つけがたかったものの…。
最終的には、「垣間見える虹」の勝利で、この案に決定しました。

ノートの表紙デザインが増えたら、広告もリニューアルします。
他にもっといいコピーを思いつかなければ、同じコピーでデザインだけ変えることになりますが、どんな新しい「咲く」表現が生まれるか、次も楽しみです^-^

想拝

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